

大正5年に第1回が開催されたという歴史ある高校剣道大会。
平成21年度は全国から男子560校、女子385校が参加、6日間にわたり激戦が繰り広げられた。
会場となった福岡マリンメッセの1階および2階通路には、飲食ブースとともに剣道関連グッズのブースが多数出店、試合会場と同様、大きな熱気にあふれていた。
昨年に続き2回目の出店
KENPROが玉竜旗に出店するのは昨年に続き2回目。
普段はインターネットでしか購入できないKENPROオリジナルの剣道グッズを実際に手にとって買い物できるとあって、KENPROを知っている人はもちろん、まだ知らない人も、「防具袋」「チェンジ胴」などのユニークな製品に足を止めて見入っていた。





大盛況のKENPROブース
選手の方、観戦者の方など、KENPROブースには常に人が絶えない。
来訪者から一番注目を浴びていたのはなんといってもチェンジ胴。
透明な胴を不思議そうに手に取る人や、使い方のDVDをずっと見ている人も。


















大盛況のKENPROブース


玉竜旗大会の取材をしていた月刊誌「剣道時代」の取材クルーがチェンジ胴に注目、KENPRO代表田村が取材を受けることに。
この秋発売の「剣道時代」に記事が掲載される予定。
熱戦を繰り広げた選手たち、感動をありがとう。
平成21年度玉竜旗大会男子の結果は、高知の明徳義塾高校が決勝で茨城の水戸葵陵高校を倒し初優勝。
女子は長崎の島原高校が優勝、福岡の中村女子高校が準優勝。
連日の熱戦に満員の来場者から大きな拍手が送られた。



「ご来訪ありがとうございました。来年もよろしくお願いします!」
※取材日時:2009年7月 事例インタビュー:取材屋